HARAIZUMI ART DAYS! 2020  参加アーティスト

 
= Portfolio=

 

Chieko Nakase

Takashi Hokoi

Haniel Wides

 

Haruna Mitobe

Akihito Nonowe

Mika KItami

Robin Owings

Celeste Amparo Pfau

Sononochi

Miku Shimoda

Satoru Aki

kiritsuaiko

 

 =Artist Profile=

01/ 中瀬千恵子 Chieko Nakase


10歳から油絵を始め、高校美術教諭や国内外での活動を経て、平成23年島田障誠高校退職後、4月からさくら咲く学校をアトリエに作家活動や絵画教室を開催している。これまで数々の美術展に出展し、受賞歴も多数。
【主な受賞歴】
●日仏代表作家展賞(フランス パリ)●トルコ日本芸術勲章●チェルシー国際芸術大賞(アメリカ ニューヨーク)●ジャンヌダルク栄光賞●クイーンシリキット女王杯(タイ バンコク)●アジア教育芸術賞●日本アジア航空賞●ニース芸術大賞●浜松市芸術祭市長大賞●タヒチ大統領賞●アート未来内閣総理大臣賞●アート未来準大賞●日光東照宮芸術大賞 他多数受賞
【個展】
●三岸節子美術館●静岡県立美術館●アートミュージシャン銀座他
【所蔵】
浜松市美術館 常葉大学 マケドニア シリキット王妃美術館(タイ) 日光東照宮 シエナ市美術館(イタリア) 他。
【海外での活動】
「東京造形大学美術研修」参加(フランス・イタリア・オーストリア他 6カ国) マケドニア・アートコロニー招待作家として制作 ●2019年イタリアシエナで日伊芸術名誉市民に推薦される。他。

02/ 北見美佳 Mika Kitami


1986年伊豆半島生まれ。  2011年東日本大震災の直後に生き方を模索している時、在仏歴  21 年の野獣派画家【山川茂】画伯と運命的に出会い、溢れるパッションに触れて画家として生きることを決意。女性初の内弟子となる。  2015 年に師が  90 歳で亡くなるまでアトリエを共にし、師の独自の絵画論を体得しながら絵を一から学ぶ。国内外の場で感じた素直な感動をもとに油絵を描き、個展を中心に活動。自分の可能性を求めて原泉アートプロジェクトに三年連続参加中。

 

03/ 野々上聡人 Akihito Nonowe


幼い頃から描いていて、今も描いています。呼吸をするように描きたい、良いも悪いもない「自然」な絵が描きたい。スタイル、技術、に裏づけされない、「らしさ」によらない見たこともない絵が描きたい。不安、テンプレ、ぽさ、時間、世界、自分、言語、そういったものから自由になり、自分が自意識の外で求めている物をキャプチャーしたい。それに特化した生き物になりたい。幸不幸を問わず、日々の小さな出来事も、日々を揺るがす大きな事柄も自分の絵の重要なファクターで、生活とは絵のことだと思う。また絵とは日々のことだと思う。何がいいのかわかんない、いいのかどうかもわかんない、でも目が離せない、そうゆうのがいい!国内外で個展・グループ展、モントリオール映画祭 2014ノミネート、新千歳空港アニメーション映画祭 2019審査員特別賞受賞、岡本太郎現代芸術賞 2019岡本太郎賞受賞

 

04/ 水戸部春菜 Haruna Mitobe


1995年神奈川県生まれ。16の時に単身で北海道にある美術学校に通い、アートやプロダクトなどにおける技法を学ぶ。大学は東北芸術工科大学にてグラフィックデザインを学ぶが、卒業後は再びアートへの道へ行き、近年では平面作品とパフォーマンス作品を中心に発表をする。 2018年主な展示「アートアワードトーキョー丸の内」 行幸ギャラリー「 HARAIZUMI ART DAYS」掛川市原泉地区「シブヤスタイル vol12」西武渋谷店   2019年主な展示「 New star Art Collection」松坂屋名古屋店 Art Wonderland Yokohama」そごう横浜店「 Nine colorsⅩⅢ」西武渋谷店 「個展 drawing622galleryN 「枕崎国際芸術賞展」枕崎文化資料センター南溟館

 

05/ 鉾井 喬 Takashi Hokoi


風景をテーマに見えない存在を視覚化する美術作家。
学生の頃、人力飛行機サークルで鳥人間コンテストに参加し、パイロットとして空を飛ぶ。気付かないほどのわずかな風に巨大な人力飛行機が翻弄された体験から風に興味を持ち始め、それ以降風をテーマに作品を作り始める。
一方で NHK時代、東日本大震災の際に津波をヘリから空撮。その後は福島県内の取材を続ける。自身としては福島を題材とした紀行ドキュメンタリー映画を発表する。最近の試みとしては、風景の中の目に見えない存在に注目し、作品を山や海の自然界に持ち出し、フィールドに吹く風を映像として記録する作品を展開する。また、風の痕跡を記録するという、物質的時間的変換をする作品を制作。視覚の持つ人間の絶対的感覚に対しての問いかけや、テクノロジーが進化する中で自然やエネルギーと向き合う表現の可能性を模索している。


 

06/ ソノノチ Sononochi


京都を拠点に活動する劇団。劇団名は、「その後(のち)、観た人を幸せな心地にする作品をつくる」という創作のコンセプトにちなんでいる。 1作目からこれまでの物語が全てどこかで繋がっている等、独自の世界観にこだわった舞台作品を発表する中で、日々紡がれる人々の営みと、どの時代でも変わらない「人が人を想うこと」を、静かで優しいまなざしで描く。
また近年は、空間そのものを作品として捉えるインスタレーションの手法を用い、劇場だけでなく、ギャラリーやカフェ等での上演を行ったり、絵画や音楽など、他ジャンルのアーティストとのコラボレーションも行なっている。
2016年より KAIKAアソシエイトカンパニー。


 

07/Haniel Wides

 アメリカ、ボルチモアを拠点とするアーティストで家具職人であり、木工と金属加工のインストラクター。
2011年にニューヨークの School of Art of Cooper Unionで学士号を取得し、日本にある姉妹校の京都精華大学に交換留学中に木彫りを学ぶ。 2012年、バーモントの Yestermorrow Design / Build Schoolで木工と家具デザインの学位を受け、米国内や海外でグループまたは個人で展示会を実施。米国最大の Makerspace3年間働く。製造工場の監督、備品の作成、スタッフやメンバーへ設備の使い方を教えることが主な仕事。 2018年には TIG溶接の認定溶接工になり、以後デジタルでの製造および金属加工を主にしている。
仕事の経験は、大工、キャビネット作り、芸術、博物館のための製作、木骨造、木工プロジェクトおよびデザインコンサルティング、彫刻、家具の委託業務と多岐にわたる。ボルチモアと周辺のいくつかの団体を通じて青小年のための職業訓練や成人学校で木工を教える。多様な文化と時代にまたがる工芸と昔からの工具を使い、伝統的および現代的な木彫りと家具作りのテクニックを社会批判、ジェンダー、経済理論と融合させて自身のアートとしている。原泉アートデイズ! 2020に参加。
Hannah Wides is a Baltimore-based artist, furniture maker, fabricator, and woodworking and metalworking instructor in Baltimore City. Hannah received a BFA from the School of Art of Cooper Union in New York in 2011 and studied wood carving through an exchange program at its sister school in Japan, Kyoto Seika University. In 2012 Hannah received a certification in woodworking and furniture design at Yestermorrow Design/Build School in Vermont. Their work has been exhibited in group and solo shows in the US and abroad. Hannah worked for the largest Makerspace in the US for 3 years, overseeing the fabrication shops, creating fixtures and teaching staff and members how to use equipment. In 2018, Hannah became a certified TIG welder and has been working heavily in digital fabrication and metalworking. Their work experience ranges from carpentry, cabinet making, art and museum fabrication, timber framing, woodwork project and design consulting as well as sculptural and furniture commission work. Hannah has taught woodworking through youth mentorship and adult education through various organizations in and around Baltimore. With an emphasis on craft and traditional tools spanning cultures and eras, Hannah synthesizes techniques of traditional and modern wood carving and furniture making with investigations in critical art, gender, and economic theory, as the framework of their art practice.


 

08/ 安藝 悟


1985年大阪生まれ。文筆家、会社員。
「音読ライブ」と称し、自作の掌編小説を自身で読み上げる活動を各地で展開する。言葉が音声として流れていく中での言葉の意味や聞き手の認識のあり方などを追求している。美術家や音楽家など幅広いアーティストとのコラボレーションのほか、映像と音読を組み合わせた新たな言語表現、複数のスピーカーを使って様々な角度から声を発出させるパフォーマンスも手掛ける。七間町ハプニング(静岡市)、ストレンジシード静岡2018(静岡市)など参加。

 

09/ 下田未來


1997年東京生まれ。幼少期から物づくりをはじめ色と共に歩み続ける。大学進学を機に山形県へ 2020年東北芸術工科大学卒業、現在は同大学の大学院芸術文化専攻絵画領域修士課程 1年に在籍。素材の追求と色彩の研究をしながら自分自身の記憶や体験をもとに物語・絵画を作り出している。 2019年三菱商事アートゲートプログラム第45回チャリティーオークション入選 2020年東北芸術工科大学卒業制作展 優秀賞受賞

 

10/ Robin Owings


1991年アメリカ、アラバマ州生まれ。アメリカでは合気道の他、人間生態学と美術を勉強して、農園で働きながら、絵画や音楽、インスタレーション、パフォーマンスなど、様々な方法で芸術作品を制作する。 2015年、かねてより念願であった合気道指導者岡本洋子先生の指導を受けるため来日。以後、合気道京都にて合気道を行う傍ら、京都の自然をスケッチしている。自然を調査することで自分を自由にすることができるので、合気道を研究することとアートを作ることは私にとって関係があります。芸術的実践としては、目の前の生きている世界に近づき、正面に座り、よく見ることと、その質感に触れることの練習であり、好奇心から「生きているものの美しさ」を祝うものです。
Born in Alabama, USA, in 1991.  Robin began studying aikido as a child. In university, she studied human ecology, botany and art, and spent several years farming and gardening in the state of Maine. She has created various works of art such as painting, music, installation, and performance. In 2015, she came to Japan to study aikido intensively under Yoko Okamoto, dojo-cho of Aikido Kyoto. While training there she began to sketch the natural landscape around Kyoto. She finds aikido and art making to be interrelated practices; she explores how to free the self through the study of nature. She approaches the living world in front of and within her, sits with it, looks closely, and explores it's texture. Her curiosity celebrates the beauty in all living things.

 

11/ kiritsuaiko

 
デザイナー。群馬県在住。主に、自然環境の繋がりを身近に感じ、その一部であることを軽やかに意識できるアクセサリーや紙雑貨を目指し制作している。作品は各地ミュージアムショップ・セレクトショップ・画材店・カフェ・旅館・映画館・デパート・催事など、多様な場で販売。
繋がりを大事に、様々なコラボレーションも進行中。
近藤愛子名義でアーティストとしても活動している。表現手法は主にインスタレーション、立体造形、ワークショップ。近年は『原泉アートデイズ! 2019(ワークショップ )』『床の間アート展』『中之条ビエンナーレ 2019』など。

 

12/ Celeste Amparo Pfau


Amparo is Celeste Amparo Pfau's creative studio in Birmingham, Alabama. Celeste is an artist in the truest sense of the word, giving life to her ideas, and creating across mediums. Like a house that has many rooms, each art practice has an equally important purpose and function that nourishes and catalyzes the others.
Natural Spaces, whether wild or planted, are her muse and source of materials. There Celeste
Gathers flowers, foliage, seeds and roots to use in a unique process. Her botanical monoprints involve the careful arrangement of ethically harvested plant matter and oil based inks. Each print, visual or wearable, is created on a manually operated etching press. Along with her fine art prints, Celeste also creates one-of-a-kind botanical sculptures and collaborates on site specific installations. 
Celeste believes in the communal approach to art making. She hopes that her work can be a bridge to connect people to the natural world and to each other.
Celeste Pfau shows locally and internationally
For more information, please visit www.celestepfau.com
Find Amparo on instagram at @amparo_creative_house