NEWS

静岡県掛川市北部の山間地に位置する原泉地区で開かれる、アート鑑賞とアウトドアを同時に楽しめるスペシャルな展覧会です。
神秘的で巨大な空間を使った現代アート作品を鑑賞し、澄んだ空気の中で、キャンプ場に宿泊することができます。

一つ一つの作品にゆったりと触れた後は、温泉に浸かって身体を温めるのもよし、
コテージのなかで作品を振り返りながら団欒するのもよし。

今年最後の特別な夜をお過ごしください。

【お申し込みはこちら】https://haraizumiartcamp2021winter.peatix.com/


ご来場の皆様、ありがとうございました!


10月12日 夜10時54分からの放送です。ぜひご覧ください!
 https://blog.tv-sdt.co.jp/thenext/


原泉アートデイズ!2021年 開催告知動画です。
ぜひご覧ください。↓

https://youtu.be/Lv1fxQXknhA


開催日時や開催内容の詳細など、下記からご覧いただけます。
➡︎HARAIZUMI ART DAYS 2021 開催概要
 


 ご覧いただきありがとうございました。
https://openairspace.jp/


 原泉アートデイズ2021のテーマは「相互作用」に決定しました。
 テーマ選定にあたっての思いとメッセージを下記のページに公開しました。
    今年の開催も、どうぞご期待ください!

  ↓
 ◉原泉アートデイズ2021 テーマ「相互作用」


 [2021 WINTER PROGRAM/ HARAIZUMI ARTIST IN RESIDENCE]
 「新時代における制作の可能性の探求」特設サイトができました!
 
◉facebookイベントページ https://fb.me/e/1VxWaFnT3
◉Youtubeチャンネル    https://www.youtube.com/channel/UC4-AIpjOXWgfxQ2qi9v_3Bw


STORY (BLOG)

[%article_date_notime_dot%] [%new:New%]

[%title%]   

[%lead%] LinkIcon 続きを読む

 

CONCEPT

 

OUR CONCEPT/ Sustainability

私たちは今、本当の豊かさとは何かを問うような社会で暮らしています。
グローバル化やテクノロジーの進展により、地球規模での環境問題が深刻さを増し、世界経済の激動が個々人の生活に影響を与え、感染症の流行は加速度的に拡大し、人々は自分の感情をコントロールできなくなっています。多くの問題を抱え、バランスを崩しつつある社会で、そのあり方を改めて考えなければならないでしょう。
国連が持続可能な開発目標(SDGs)を設定し、「Sustainability(持続可能性)」という言葉が注目されています。貧困、格差、環境などの諸問題に取り組みながら成長を続ける活動は国や地方行政、企業レベルで少しずつですが始まっています。
 
原泉アートプロジェクトでは、この「Sustainability(持続可能性)」の考え方をもとに芸術活動に取り組んでいます。原泉地区のようなゆるやかな中山間地域でも、放棄人工林の問題や河川環境の変化が生態系や人々の暮らしに影響を与えるようになってきています。私たちは直接的に森林を整備したり河川土木事業に関わったりはしていません。けれどもこのプロジェクトで営々と続けられる芸術・表現活動が、人と自然とが共生する生命活動につながるものと信じています。
 
私たちのプロジェクトで大切にしていることが3つあります。
 
1、人と人、人と自然が常に対話し続けます
2、あらゆるものごとを共有し開かれた場を創ります
3、常にアップデートされ、進化し続けます
 
本来的にアート作品とはアーティストの手によって生み出されますが、この原泉アートプロジェクトの現場では、対話、共有、進化によって織りなされた地域全体の磁場のようなものが作品を生み出している感覚に陥ります。そしてそれは、あらゆる人を隔てなく巻き込むとともに、私たちに生き方や生きることそのものを問いかけてくれるような気がします。
原泉地区における芸術活動を取り巻くそうしたムーブメントを「HARAIZUMI」とし、そこでの私たちの表現活動が、人や自然の持続可能性、生命活動そのものに少しでもつながることを願っています。鑑賞者を含めた様々な人に 「HARAIZUMI」を体感してもらえますように。

 

We are now living in a society that questions what real wealth is. Due to globalization and technological progress, environmental problems are becoming more serious on a global scale. The turbulence of the world economy and the rapidly expanding epidemic of infectious diseases are affecting individual lives. People can’t control their emotions. In a society falling out of balance and with many problems we will have to rethink how it should be.
The United Nations has set Sustainable Development Goals (SDGs) and the word “Sustainability” is drawing attention. Activities that address various issues, such as poverty, disparity and the environment, have gradually begun at the national, local, and corporate levels and continue to grow.

The Haraizumi Art Project is engaged in art activities based on this concept of "Sustainability." Even in the gentle mountainous regions, such as the Haraizumi district, the problems of abandoned forest and changes in the river environment are affecting the ecosystem and people's lives. We do not directly maintain forests or engage in river civil engineering projects; however, we believe that the artistic and expressional activities that are carried on through this project will lead to life activities which help people and nature coexist.
 
There are three things we value in our project. 

1. Continue dialogue with people and nature 

2. Share everything and create an open place 

3. Constantly renewing and continuing to evolve
 
Usually a work of art is created just by the artist. But, at the Haraizumi Art Project site, it seems that something like a magnetic field, shaped by dialogue, sharing, and evolution creates the work. And it feels like it involves everyone and asks us how we live.
We call the movement’s artistic activities in the Haraizumi area "HARAIZUMI" and we hope that our endeavors there will lead to the sustainability of nature and people’s way of life. We hope that various people, including viewers, can experience "HARAIZUMI".

 
Official movie
 
「原泉アートデイズ!2021」 Official movieです。
原泉でアートと出会う2週間。滞在中のアーティストたちの想いや制作風景、
原泉の景色など、 イベントの魅力が詰まった映像をご覧ください。
 

PROJECT

 
 

テーマ「相互作用」

私たちは、これまで3年にわたり原泉アートデイズ!を開催する中で、たくさんの人と出会い、成長する機会を得てきました。原泉という地で、参加アーティストや関係者、地域の方々、鑑賞者などの人の要素だけでなく、そこにある自然や風景、生きものたちも加わって、互いに存在を認め合いながら関係を築きあげてきました。
 
こうした経験をもとに、今秋開催する「原泉アートデイズ!2021」は「相互作用」をテーマに掲げます。相互作用とは、あらゆる人やモノとの関係において自ずと発生するものです。一方で、私たちの取り組みを振り返ると、アーティスト・イン・レジデンス(アーティストの滞在制作)に代表されるように、そうした自然発生的な相互作用を、より意識的に生み出す場を目指してきたと感じます。
 
私たちが考える相互作用。それは、享受し合う双方が開いている状態です。与える側は惜しみなく与え、受け取る側は健やかに受け取れる状態にありつづけるということ。現代社会では情報が溢れ、不要な情報はノイズとして塞いでしまいます。さらにコロナ禍においては、物理的な分断だけでなく価値観の異なる者同士の分断もより一層顕著になっているように思います。私たちは、こうした壁をゆるやかに取り払い、何かを与えて受け取ってもらうことの歓びや物事に耳を傾けることで享受できる豊かさを一つ一つ実感しながら、アートの可能性を探求しています。
 
今回「相互作用」というテーマを掲げることは、「我々は開かれた状態である」という表明でもあります。作品は鑑賞者がいてこそ成り立ちます。みなさまにしっかりとアーティストたちの営みを観察してもらえるだけで、皆様との相互作用は成り立つのです。是非、ここで発生している現象を味わうとともに、自身も原泉の中のインタラクティブな世界へ足を踏み入れてもらえたらと思います。
 
 

HARAIZUMI ART DAYS! 2021

 
Theme “Interaction”
Over the past three years of organizing "Haraizumi Art Days!" we have had the opportunity to meet with many people and grow. In Haraizumi, we have built relationships while acknowledging each other's existence: relationships not only among the participating artists, supporting staff, local residents, and the audience, but the environment, the landscape, and other creatures with whom we share this space. 

Based on these experiences, we have adopted the theme, "interaction," for this fall's "Haraizumi Art Days! 2021". Interaction is a natural phenomenon in our relationships with all kinds of people and things. Nevertheless, looking back on our efforts, we realize that we have always believed in consciously generating a space for such spontaneous interactions. Our artist-in-residence program is a fitting example of this.

Our understanding of "interaction." It is when both parties are open to receiving mutual benefits. It means that the giver gives generously, and the receiver remains in a state of healthy reception. In modern society, information floods us, so we tend to block out any unnecessary information as noise. Furthermore, this Covid pandemic seems to have created physical divisions which have spilled over into growing divisions among those with different values. By gently breaking down these barriers, appreciating the joy of having something we give be received, and enjoying the fulfillment of listening to others, we explore the possibilities of art, one step at a time.

To propose this year's theme, "interaction," is also to declare that "we exist in a state of openness." Artwork is made possible only through the presence of an audience. The process of interaction between you - the audience - and the artists begins when you start closely observing their creative processes. I hope you will enjoy what will happen by stepping into the interactive world to be created at Haraizumi.
 


 

 
原泉アートプロジェクトは、10月14日より、「HARAIZUMI ART DAYS!2021 〜相互作用〜」を開催いたします。この機会にぜひ原泉地区に足を運んでいただき、アートとの出会いをお楽しみください!
 
【開催時期】 20211014日(木)〜 1128日(日) ※月・火・水 休業
【時  間】 10:0016:00
【会  場】静岡県掛川市原泉地区全域
【受  付】当日受付。事前申込不要。必ず、受付へお立ち寄りください。
      旧原泉第2製茶工場(静岡県掛川市萩間 702
      旧田中屋(静岡県掛川市黒俣 545-1
【観 覧 料】自由(ドネーション)
 
【開催内容】
=展示=
国内外様々なジャンルの現代アーティストたちが、原泉でのアーティスト・イン・レジデンスを通して制作した作品の数々を、期間中、地域のいろんな場所で鑑賞できます。
<参加アーティスト>
中瀬千恵子( Japan/絵画)、野々上聡人( Japan/造形)、ソノノチ( Japan/演劇・パフォーマンス)、
近藤愛子( Japan/インスタレーション)、安藝悟( Japan/音読・パフォーマンス)、
Robin Owings( USA/インスタレーション)、都築透( Japan/映像)、 omedaridaJapan/造形)、
井口貴夫( Japan/絵画・造形)、みなみりょうへい( Japan/インスタレーション)
弓場勇作( Japan/絵画)、松島家( Japan/パフォーマンス)
 
=ART STORE 813=
原泉にゆかりのある商品や、 HAPオリジナルグッズ、アーティストたちの作品など、ショッピングを楽しむことができます。
駄菓子屋だった旧田中屋のアートストアでは、大人気の駄菓子を今年も販売します。
 
=パフォーマンス=
1)風景によせて2021 はらいずみ もやい
Artist】 ソノノチ
昨年に引き続き、原泉の風景をモチーフに、眺めるように鑑賞するパフォーマンス作品を上演します。この瞬間に居合わせた私たちが「広場」という仕掛けの中で、大地に息づく様々な記憶を照会するためのプロセスです。 
【日程】 20211120日(土)・ 21日(日)
【時間】① 11:45〜 ② 15:30〜(上演時間 約 30分)※①②は同じ内容です。
【場所】泉公会堂付近 ※鑑賞場所は、受付にてご確認ください。
【構成・演出】中谷 和代 Kazuyo Nakatani
 
2)音読パフォーマンス
Artist】 安藝 悟 Satoru Aki
原泉に滞在して生まれた作品の数々。その物語を耳で聞くパフォーマンスです
展示会場での公演となります。
【時間】開催日に以下の時間で上演いたします。
11:00〜 ② 14:00〜(上演時間 約 30分)
❶日時: 1016日(土)・ 17日(日)
場所:旧掛川市 J A原泉支所
❷日時: 1030日(土)・ 31日(日)
場所:居尻レジデンス
❸日時: 1120日(土)・ 21日(日)
場所:旧田中屋
❹日時: 1127日(土)・ 28日(日)
場所:旧原泉第2製茶工場
 
3)『食べられたい』
Artist】 松島家(松島誠・礼・花)
虫も食べている
牛も食べている
私も毎日食べている
いまここ、はらいずみにいるからだ
木々の間で細胞が語る連鎖
断片だけが配られる世界で
循環に耳を澄ます
【日程】(上演時間 約 20/全て同じ内容。)
20211120日(土) 13:00
20211121日(日) 13:00
20211127日(土) 13:00
20211127日(土) 15:00
【場所】黒俣私有林 東屋周辺 ※鑑賞場所は、受付にてご確認ください。
 
4)【特別企画】中瀬千恵子 講演会『共に生きる』
Artist】 中瀬 千恵子 Chieko Nakase
原泉で活動する現代美術家・中瀬千恵子による講演会。
【日時】 20211024日(日) 13:3015:00
【場所】旧原泉第2製茶工場
→事前申込はこちらから
https://haraizumiartdays2021chiekonakase.peatix.com/
 
5)みなみりょうへい パフォーマンス
Artist】 みなみ りょうへい Ryohei Minami
みなみりょうへいが自身の展示作品の中でパフォーマンス!フィナーレを飾ります。
【日時】 20211128日(日) 15:00
【場所】旧原泉第2製茶工場
 
 
=ワークショップ= 
※事前申込み制 お申込みは、 peatixより。
https://haraizumiartdays2021.peatix.com/
1)陶芸ワークショップ
原泉を拠点に活動する陶芸家・秋山昌史と一緒に可愛い器をつくろう!
【講師】秋山 昌史 Masashi Akiyama
<ART DAYS!ギフト付 /スペシャルワークショップ >
【日時】※両日同じ内容です。
20211031日(日) 13:3015:30
20211111日(木) 13:3015:30
【場所】原泉陶芸工房(さくら咲く学校 2F
【費用】 ¥5,000(送料・ギフト付)
【定員】各回先着 5名( 18歳以上)
 
2)大人の鉛筆画教室
瞬間を納めた写真を鉛筆で模写して絵を描くことを楽しみます。
【日時】※両日同じ内容です。
2021117日(日) 13:3015:30
20211125日(木) 13:3015:30
【講師】松浦 由美子 Yumiko Matsuura
【場所】アトリエ窓(さくら咲く学校 2 F
【費用】¥ 2,200
【定員】各回先着 5名( 18歳以上)
 
 
=レンタサイクル=   <<要事前申込み>>
【現代アート ×自然 ×自転車】
おしゃれ街乗り自転車で、自然の中のアートを満喫しよう!
【誰でも乗りやすく、かっこよさ抜群の、BRUNO MIXTE!】
「日常に旅を」をキャッチフレーズに、街乗りから輪行して遠くへの旅まで、
幅広く楽しめるスイスのメーカーBRUNO bike。
HARAIZUMI ART DAYS! 2021で今年貸し出すのは、BRUNO MIXTE!
BRUNO bikesの中でも、最もお散歩感覚で乗れるから、
スポーツ自転車などに乗り慣れていない方でも気軽に乗車することが可能です。 
【費用】 1,500円(ソフトクリーム付)
【定員】 8/日 ※先着順
【受付会場】旧田中屋(静岡県掛川市黒俣 545-1
【申込み方法&詳細】右記よりお申し込み下さい。 https://haraizumiartdays2021bicyclerental.peatix.com/
【協力&協賛】ダイアテック 株式会社  https://www.diatechproducts.com/
【注意事項】
・新型コロナウイルス感染拡大防止につとめながら貸し出しいたします。
・全ての利用者に、受付で誓約書に署名していただきますので、ご協力をお願いいたします。
・主催者の過失による車両不備以外の、乗車中の事故等につきましては、主催者は一切の責任を負いません。
あらかじめご了承ください。
 
 
=アクセス=
【自家用車】
JR掛川駅から約 20
*新東名高速道路 森掛川 ICから約 15
【バ  ス】
*掛川市営バスで掛川駅北口にて、「泉」行き乗車、約 30分。
 ①旧掛川市 JA原泉支所行き →「丹間」下車徒歩 2
 ②旧田中屋行き       →「泉」下車徒歩 0
 
 
 
【主催者より、開催にあたって】
  • 「原泉アートデイズ」は、様々なアーティストによる「作品展示とパフォーマンス」、作品や各種グッズを販売する「アートストア」、アーティストと触れ合い学ぶ「イベント&ワークショップ」からなる複合的な現代アートの展覧会です。
  • 「原泉アートデイズ」へ参加ご希望の方は、期間中に、まずは受付までお越しください。受付後は自由に作品の観覧ができます。
  • 期間中、観覧者の不注意等による、移動中や展示会場内での事故等については、主催者は一切の責任は負いません。あらかじめご了承ください。
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止に努めて開催いたします。ご来場の際には、必ずマスクをご着用ください。また、体調不良の方のご来場はご遠慮しております。
  • 受付会場にて、全てのご来場者に検温と消毒をお願いしている他、観覧時にお守りいただく注意事項をお伝えしています。
  • プログラムの内容は、天候や社会情勢に応じて、開催内容の変更をすることがあります。変更等のお知らせは、webサイトやSNSなどのオンライン上での告知となりますので、必ず情報をご確認の上、ご来場ください。

 
【主催】原泉アートプロジェクト 
【支援】アーツカウンシルしずおか
「アーツカウンシルしずおか」は、まちづくりや観光、国際交流、福祉、教育、産業など、社会の様々な分野と文化芸術を結び付け、社会課題への対応や地域の活性化を目指す住民主体の創造的な活動を支援します。
【協力】原泉地区まちづくり協議会、資生堂企業資料館、資生堂アートハウス、さくら咲く学校、昌光寺、農事組合法人 原泉茶業組合、オルタナティブスクール実りの泉、FUNNYFARMGAMA coffee
【協賛】しばちゃんランチマーケット、ならここの里、掛川市森林組合、(有)佐藤工務店、近藤歯科クリニック、ダイアテック 株式会社、POWA POWA
【問い合わせ】原泉アートプロジェクト haraizumiart@gmail.com
 
 


 
原泉アートプロジェクトとは、静岡県掛川市北部に位置する原泉地区を舞台に、現代アートを通して地域の魅力を再発掘するプロジェクトです。サステナビリティという概念にもとづき、立ち上げ以来、常に進化し続けている取り組みです。

静岡県掛川市北部の山間地に位置する原泉地区で開かれる、
アート鑑賞とアウトドアを同時に楽しめるスペシャルな展覧会です。
神秘的で巨大な空間を使った現代アート作品を鑑賞し、
澄んだ空気の中で、キャンプ場に宿泊することができます。

一つ一つの作品にゆったりと触れた後は、
温泉に浸かって身体を温めるのもよし、
コテージのなかで作品を振り返りながら団欒するのもよし。

今年最後の特別な夜をお過ごしください。
 
【申し込みはこちら】https://haraizumiartcamp2021winter.peatix.com/

【宿泊受付日程】
2021年12月13日(月)・14日(火)・15日(水)、20日(月)・22日(水)

【受付場所】
旧原泉第2製茶工場(静岡県掛川市萩間702)
※ 受付時間17:00〜19:30のお好きな時間にお越しください。
<アクセス>
*公共交通機関:
東海道新幹線掛川駅から掛川市バス泉行き乗車「樽下」下車徒歩30秒
※自家用車:
新東名高速道路 森掛川ICから20分

【展示会場】
旧原泉第2製茶工場、ならここキャンプ場

【参加アーティスト】
中瀬千恵子、野々上聡人、みなみりょうへい

【料金】(通常料金の20%OFF!)
(1〜8名)21,240円/組
(ならここキャンプ場[コテージ]宿泊料込)
※1日5組限定
※申し込み締切:ご宿泊4日前まで
※1組定員:8名まで
※料金は、コテージ利用人数により変動します
※1泊素泊まり(食事なし)のプランです。

【チェックイン・チェックアウト】
チェックイン:17:00〜19:30
チェックアウト:9:00~10:00
※チェックインの受付場所は、「旧原泉第2製茶工場(静岡県掛川市萩間702)」です。ならここキャンプ場ではありませんので、ご注意ください。
※天然温泉「ならここの湯」の最終受付19:00です(営業時間:10:00〜20:00)。また、12月21日(火)は定休日ですので、ご注意ください

【宿泊施設概要】
川沿いに建つ二階建てコテージです。
エアコン・キッチン・冷蔵庫や洋式トイレ・バスルームも完備。寝具付きなので別荘気分でご利用いただけます。

◎コテージ情報
-木造2階建て1階14畳(フローリング)/2階10畳(畳)
-定員8名
-駐車料2台込
-設備/寝具、バス、トイレ、流し、IH対応コンロ、食器、電子レンジ、冷蔵庫、鍋、炊飯器、沸騰ポット、ドライヤー、エアコン、ファンヒーター(冬期のみ)
※ペットの同伴、宿泊はできません。
※火災予防のため、テラスの下での焚火は禁止です。
※清掃協力費(ゴミ袋2枚400円)を含みます。
※ご利用日の3日前(定休日の場合は4日前)の午前0時以降の取消、変更はキャンセル料(全額負担)がかかります。

【作品について】
お客様の不注意により作品を破損した場合、賠償請求をさせていただくことがあります。

【その他注意事項】
-スタッフは施設に常駐いたしません。夜間は不在となりますのでご了承ください。
-コンロの魚焼きグリルは使用禁止です。
-煙式火災報知器が設置されています。キッチンや室内での煙を発する調理は禁止いたします。
-テラスでのバーベキューは煙が室内に入らないように窓を閉めてください。
-テレビはありません。
-寝具を汚した場合はクリーニング料をいただいています。
詳しくはこちら

【キャンセルについて】
キャンセルが発生した場合には、予約窓口まで早めにご連絡をお願いいたします。
当施設では、お客様のご都合により予約を取り消しされる場合には、ご利用日の3日前(定休日の場合は4日前)の午前0時以降の取消、変更は、予約取り消し手数料(全額負担)を申し受けます。
〈キャンセル料〉
ご利用日の4日前(定休日の場合は5日前)・・・不要
ご利用日の3日前(定休日の場合は4日前)・・・宿泊利用料金の 100%

【問い合わせ】
原泉アートプロジェクト
メール:haraizumiart@gmail.com

=Artist Profile=
(五十音順)

01/ 井口貴夫 Takao IGUCHI

1959年静岡県沼津市生まれ。1982年武蔵野美術大学油絵学科卒業後神奈川県教員として美術教育に携わる。2000年まで発表活動を行なっていたが、その後の20年間は休止。
コロナ禍にあってあらゆることがどうあるべきかを問われ、人類は特別扱いされるものなど何もないと気づかされた。そのような最中、2020年12月にDHARMA NUMAZU(旧耕文社本社工場)で個展「Let’s just get it start.Again」を期に活動を再開する。
「表現することの日常性」をテーマとして、あえてどのような状況であれ制作発信すること、作品だけでなく制作過程さえも晒していくことにより新たな人とのつながりを見出していけるのではないかと考えている。

02/ 都築 透 Toru TSUZUKI
2013年に情報科学芸術大学院大学(IAMAS)修了後、広島市立大学助教として広島県尾道市百島町のART BASE 百島にてアートプロジェクトの企画に関わる。現在は沼津市の作家集団ENの一員としてDHARMA NUMAZUを拠点に活動している。写真・映像技術を用いながら、特定の場所に設置することを想定したサイトスペシフィックな空間的表現や、身体に関係する物質や現象から生じるイメージを作品化する試みを継続している。2020年11月には静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター(CCC)にて「菌」や「尿素」を素材に扱い「うろ覚えの肖像」を主題とした個展を開催。

03/ 中瀬千恵子 Chieko NAKASE
10歳から油絵を始め、高校美術教諭や国内外での活動を経て、平成23年島田障誠高校退職後、4月からさくら咲く学校をアトリエに作家活動や絵画教室を開催している。これまで数々の美術展に出展し、受賞歴も多数。
【主な受賞歴】
●日仏代表作家展賞(フランス パリ)
●トルコ日本芸術勲章
●マケドニア・アートコロニー招待作家として制作
●2019年イタリアシエナで日伊芸術名誉市民に推薦される。

04/ 野々上聡人 Akihito Nonowe
絵を描き、木を彫り、アニメーションを作る人。
幼い頃から描いていて、同じ原動力で今も描いています
スタイル、技術、に裏ずけされない、「らしさ」によらない見たこともない「自然」な絵が描きたい。
幸不幸を問わず、日々の小さな出来事も、日々を揺るがす大事件も、自分の絵の重要な要素で、生活とは創作のことだと思う。また創作とは日々のことだと思う。
何がいいのかわかんない、いいのかどうかもわかんない、でも目が離せない、そうゆうのがいい。
国内外で個展・グループ展、モントリオール映画祭 2014ノミネート、新千歳空港アニメーション映画祭 2019審査員特別賞受賞、岡本太郎現代芸術賞 2019岡本太郎賞受賞

05/ みなみりょうへい Ryohei MINAMI
大阪出身。07年頃に米ニューヨークへ渡り画家として活動を始める。同時期、メキシコの僻地にて非営利ホースキャラバン団体に加わり馬で山を旅し、キャラバンによる遊牧生活で本質的な衣食住や遊びを考察・経験。 帰国後、絵画・写真・コラージュ等平面作品の他に、映像・音響・廃材・照明・レディメイドなど様々な素材を用いたインスタレーションを制作・発表していく。
近年は『雰囲気の向こう側』という概念を提唱し、意識に戯れ100%で絡みつくよくわからない凄味、直接感覚にクル気持ち良さ、存在自体が放つ包摂的ゾーン、雰囲気の少し先にある触り心地、と云ったような「意味のウラ面」を研究している。 また、構成・演出・音響・映像・美術・出演を一人で手掛ける単独舞台作品や、声・身体・鳴物を使ったパフォーマンス表現も行う。 2015年末より山梨県に移住。
一方で、複合芸術団体”ANTIBODIES Collective”でのコレクティブ活動、”民族M”や”BANANAperry”等の名義で音楽活動も行なっている。

06/ 弓場勇作 Yusaku YUBA
1983年生まれ。子供の頃からの遊びの延長線上で独学で絵を描くことを続け、ある時に自身が何故絵を描くのかという疑問から、自分以前の自分あるいは自分のようなものの存在に気付き何度も繰り返される物語の可能性について、反復と差異をテーマに主に絵画を制作し、そのパラノイア的思考から産み出される絵画は、リズミカルでユーモラスなものである。また文学の影響からマンガを使って表現をする。2016年京都momuragでの初個展以降からグループ展などに参加し活動を続ける。

07/ Omedarida(中村優・薮下Yu NAKAMURA, Minoru YABUSHITA)
37カ国の台所に立ち、「食は国境や世代を超えて人々を笑顔にする」をモットーに、2009年より食にまつわる活動を行う。東京で編集者と料理人に数年師事した後、2013年より世界各国の地域からの「とびっきり美味しい」のお裾分けサービス『YOU BOX』をスタート。同年始めた世界中のばあちゃんのレシピ収集は、3年後『ばあちゃんの幸せレシピ』として出版。同時に作成した映像はyoutubeで800万回再生に。 2016年に薮下と”omedarida”を結成。拠点をバンコクに置き、タイ人仲間と自然派ワインや日本酒の輸入販売、ココナッツシュガー輸出事業を開始。2010年より食品サンプル職人に師事し、翌年より食べられない食を用いた表現の模索を開始。2021年秋より拠点をベルリンに移し作家活動及びギャラリーオープン予定。

【主催】原泉アートプロジェクト
【協賛】ならここキャンプ場
【協力】原泉地区まちづくり協議会、農事組合法人 原泉茶業組合、ソノノチ

文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業
=========================

 

 

Artist in residence

静岡県掛川市北部に位置する原泉地区で原泉アートプロジェクトが運営するアーティスト・イン・レジデンスが、2021年冬、複数のオンラインプログラムを開催!
===================================
HARAIZUMI ARTIST IN RESIDENCE
2021 WINTER
新時代における制作の可能性の探求
===================================
新しい生活様式に基づき、ソーシャルディスタンスを保ちながら、開放的に滞在・制作に臨める原泉アーティスト・イン・レジデンス(原泉AIR)の場作りを、2021年冬、①リサーチ、②イン・レジデンス、③オープンスタジオの3つの柱で実験的に行います。原泉AIRが更に強化されることにより、今後、この場からますます素晴らしい作品が生まれる可能性を広げていきたいと考えています。
①RESEARCH
10組のアーティストと共に、原泉AIRの魅力を再発掘します。都市部での制作環境と比較し、どのような魅力があるか、新時代における更なる原泉AIRノ価値を探ります。
 
②IN RESIDENCE
4組のアーティスト達が原泉を訪れ、原泉AIRノ滞在制作環境の強化について考え、低減します。また、今後の原泉AIRのあり方について議論します。
 
③OPEN STUDIO
この冬滞在したアーティスト達が、新時代におけるオープンスタジオの手法を模索します。
また、オンラインアーティストトークなどの取り組みにより、原泉への訪問が困難な方々に対しても、作品の理解を深めていだたくことが可能となります。

【第1弾  ONLINE ARTIST TALK】
滞在制作中のアーティストによるオンラインアーティストトーク!原泉アートデイズ! 2020で発表した『風景によせて』の原泉における制作秘話、作品の今後の広がりについてお話をうかがいます。
□アーティスト:中谷 和代  Kazuyo NAKATANI(ソノノチ代表、演出家)
□日時:2021年 1月6日(水) 19:30〜( 1時間程度)
□アーカイブ動画はこちらから→ https://youtu.be/r_q2Hpkkypo
 
 
 
【第2弾 ONLINE OPEN STUDIO】
滞在制作の様子をライブ配信!制作中の作家の視点を共有しながら、原泉 AIRにおいて表現の可能性を模索します。
 
□アーティスト:都築 透 Toru TSUZUKI(美術作家)
□日 時: 2021119日(火)・ 20日(水)・ 21日(木) 
     毎日 13:00〜配信スタート!(1時間程度)
□作品名:都築透 LIVE
 
【第3弾 ONLINE ARTIST TALK】
原泉にて滞在制作した作品を観ながらオンラインアーティストトーク!原泉アートデイズ! 2020で発表した『 Water of border』の原泉における制作秘話、アイスランドと原泉における滞在制作のことなどお話をうかがいます。
□アーティスト:鉾井 喬 Takashi HOKOI(美術作家)
□日時: 202126日(土) 20:00〜( 90分程度)
 
【第4弾 ONLINE ARTIST TALK】
滞在制作中のアーティストによるオンラインアーティストトーク!3年連続原泉アートデイズ!に参加して完成した『ユラストヲリ』の制作にかけた思いと絵本の紹介、今後の展開やビジョンについてお話をうかがいます。
□アーティスト:北見 美佳 Mika KITAMI(画家)
□日時: 2021213日(土) 20:00〜( 1時間程度)
 
/////////////////////////////////////////////////////////////////////////
【視聴・申込方法】
□事前申込不要・当日直接視聴いただけます。
□後日、アーカイブ映像を配信予定。
□本プログラムは、原泉アートプロジェクト公式 YouTubeチャンネルにて
配信いたします。チャンネル URL以下をクリックください↓
https://www.youtube.com/channel/UC4-AIpjOXWgfxQ2qi9v_3Bw
 
【主催】原泉アートプロジェクト http://haraizumiart.com
【配信・撮影協力】都築 透
※当プログラムは、ふじのくに #エールアートプロジェクトの助成により開催しております。
/////////////////////////////////////////////////////////////////////////
 
ARTIST PROFILE
①中谷和代 Kazuyo NAKATANI
京都を拠点とするパフォーマンスグループ「ソノノチ」代表、演出家。
屋内外を問わず空間が内包する膨大な情報を、観客の中に流れる時間や記憶と結びつける独自の演出手法で作品を発表している。
近年は、空間そのものを作品として捉えるインスタレーションの手法を用い、劇場だけでなく、ギャラリーやカフェ等での上演を行ったり、絵画や音楽など、他ジャンルのアーティストとのコラボレーションも行う。「原泉アートデイズ! 2020〜不完全性〜」の中で発表した、集落の丘から見下ろす風景全体を舞台にした作品『風景によせて 2020』が、コロナ下における新しい表現形態として話題を呼んでいる。
 
②都築 透 Toru TSUZUKI
2013年に情報科学芸術大学院大学( IAMAS)修了後、広島市立大学助教として広島県尾道市百島町の ART BASE 百島にてアートプロジェクトの企画に関わる。現在は沼津市の作家集団 ENの一員として DHARMA  NUMAZUを拠点に活動している。写真・映像技術を用いながら、特定の場所に設置することを想定したサイトスペシフィックな空間的表現や、身体に関係する物質や現象から生じるイメージを作品化する試みを継続している。 202011月には静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター( CCC)にて「菌」や「尿素」を素材に扱い「うろ覚えの肖像」を主題とした個展を開催。
 
③鉾井 喬 Takashi HOKOI
学生の頃人力飛行機サークルでパイロットとして空を飛ぶ。気付かないほどのわずかな風に巨大な人力飛行機が翻弄された体験から風に興味を持ち始め風をテーマに作品を作り始める。
一方で NHK時代、東日本大震災の津波をヘリから空撮。その後は福島県内の取材を続け、自身としても福島を題材としたドキュメンタリー映画を「福島桜紀行」を発表する。近年は風の痕跡を記録する、物質的時間的変換を試みる。視覚の持つ人間の絶対的感覚に対しての問いかけや、テクノロジーが進化する中で自然やエネルギーと向き合う表現の可能性を模索している。
 
④北見 美佳 Mika KITAMI
1986年伊豆半島生まれ。   2011年東日本大震災の直後に生き方を模索している時、在仏歴   21 年の野獣派画家【山川茂】画伯と運命的に出会い、溢れるパッションに触れて画家として生きることを決意。女性初の内弟子となる。   2015 年に師が   90 歳で亡くなるまでアトリエを共にし、師の独自の絵画論を体得しながら絵を一から学ぶ。国内外の場で感じた素直な感動をもとに油絵を描き、個展を中心に活動。自分の可能性を求めて原泉アートプロジェクトに三年連続参加中。
 
==================================================
                                    |お問い合わせ|
==================================================
ご不明点等ございましたら、お気軽に以下メールにてお問い合わせください。
原泉アートプロジェクト事務局 haraizumiart@gmail.com
==================================================
原泉アートプロジェクトとは、静岡県掛川市北部に位置する原泉地区を舞台に、
現代アートを通して地域の魅力を再発掘するプロジェクトです。
サステナビリティという概念にもとづき、立ち上げ以来、常に進化している
取り組みです。
///////////FOLLOW US
///////////
▶︎Instagram:  @haraizumiart
▶︎Facebook:  @haraizumiart
▶︎Twitter:  @haraizumiart
////////////////////////////////////////

 
 
 
 
 

Instagram