NEWS

ABOUT

原泉アートプロジェクトは、静岡県掛川市の北部に位置する「原泉地区」で現代アートによって地域の魅力をみつけていくプロジェクトです。
「原泉」という地名は、西から大和田、孕丹、萩間、居尻、黒俣の5区を総称して呼ばれる時に使われたり、郵便局・茶業組合などの公的な施設に固有名詞としてつけられることはあっても、不思議なもので、現在地名としては存在していません。
ロゴマークは、存在しない地名を、存在しない漢字で象徴的に表現しており、プロジェクトを通して新しい価値を見つけていく創造的な場を生み出し、これまでにないものの捉え方や見方に気づいていきたい、という想いが込められています。
Haraizumi Art Project is a project to find charms of the area by contemporary art at "Haraizumi" located in the northern part of Kakegawa-shi, Shizuoka prefecture.
The name of the area, "Haraizumi", is used when collectively referred to as the 5 wards, Owada, Youtan, Hagama, Ijiri, Kuromata from the west, or even though it can be attached as a proper name to a public facility such as a post office / tea industry association, curiously it does not currently exist as any geographical name.
The logo symbolically expresses a place-name that does not exist with a kanji that does not exist and contains the thoughts which produces a creative place to find new value through the project and to notice the points of view or perspections which it haven’t exist.
 

PROJECT

2018.8.18(土)開催

使われなくなった茶工場で観る |NIGHT CINEMA| 

 

 

里山の風景の中に残された、使われなくなってしまった茶工場。夏の夕暮れ時に、その茶工場を映画で彩る催しを行ないます。ビールやワイン、ポップコーンを片手に、山の中のナイトシネマをみんなで楽しみませんか? 
 
■日 時:2018年8月18日(土)17:00〜会場 映画上映19:30〜
■場 所:旧原泉第2製茶工場(静岡県掛川市萩間702)
■参加費:大人4,500円/小学生以下は1,000円(ディナーボックス&ワンドリンク付き)
■定 員:先着50名(要事前申込)
■お申込:下記①〜③をご記入の上、事前にメールにてお申込みください。
①参加される方全員のお名前・年齢 ②連絡先電話番号 ③お住まいの市町村
【お申込み先メールアドレス】
haraizumiart@gmail.com
==========================    
|プログラム|
17:00〜 開場<BAR TIME> 
〜Food&Drink〜 by Funny Farm
食事や軽食、イベント限定☆カケガワビール×原泉茶をお楽しみいただけます。
〜Entertainment〜  by HAPPY&SLAPPY
飲み物片手に、自転車発電でDJmix の体験ができます。

18:30〜 <TALK SHOW> 〜地域から生まれた現代芸術祭〜富士の山ビエンナーレ〜
ゲスト:谷津倉 龍三氏 Ryuzo Yatsukura(富士の山ビエンナーレ実行委員長)
 
19:00〜 <CINEMA SHOW> by スキマcinema
上映作品『ベンダ・ビリリ!〜もう一つのキンシャサの奇跡』
==========================
〜映画紹介〜

2004年、2人のフランス映像作家が、ある日、コンゴの首都・キンシャサの路上で、ビリリの音楽を偶然、耳にしたことから始まった。戦争による混乱と貧困でカオスとなったキンシャサで、障害を持ち、動物園で寝泊まりするホームレスたちの音楽は豊かに輝いていた。2人はビリリに魅了され、彼らのアルバムとドキュメンタリー映画の制作を決意。それから5年。数々の困難や挫折を乗り越え、2009年にアルバムが世界発売。わずか数ヶ月後には、ヨーロッパツアーまでが実現。彼らの音楽・パフォーマンスは、出会った人すべてに感動を呼び起こし、それはまさしく奇跡だった。「ベンダ・ビリリ」はリンガラ語で「外側を剥ぎ取れ」という意味。障害はあろうとも魂は自由!外側ではなく内面を見よ!彼らの音楽や生き方が伝える強いメッセージがここにある!
監督・記録・撮影・録音・制作:フローラン・ドゥ・ラ・テューレ/ルノー・バレ
音楽:スタッフ・ベンダ・ビリリ
上映作品公式サイト: http://plankton.co.jp/sbb/movie/
【上映プロデュース】スキマcinema
まちのスキマ空間、空きビル、屋上、空き地といった小さな空間で映画を上映する移動式ミニシアターです。
==========================
〜ゲスト紹介〜
谷津倉 龍三 氏(するがのくに芸術祭 富士の山ビエンナーレ 実行委員長/株式会社ヤツクラ代表取締役)
静岡県富士市生まれ。富士市在住。2004年 事務用品・ OA機器販売の株式会社ヤツクラ代表取締役に就任。2013年に富士の山ビエンナーレ実行委員会を設立し、2014年に第1回、2016年に第2回を開催した。2015,2016年には、2020オリンピックパラリンピック文化資源調査事業に選定される。平成29,30年度静岡県文化プログラム推進協議会より採択される。2018年10/27〜11/25には第3回開催が決定!
富士の山ビエンナーレHP http://fujinoyama-biennale.com
==========================
*会場への行き方*
●自家用車で、新東名高速道路「森掛川IC」から約15分、または国道1号線「西郷IC」から約15分●掛川市バスで、掛川駅から約30分「樽下」バス停から徒歩30秒
*駐車場*
さくら咲く学校(旧原泉小学校/掛川市萩間423)に駐車、徒歩5分。18時以降到着の場合、送迎。
*無料送迎*
イベント終了前後に、掛川駅まで無料送迎いたします。
当日事前申込み。(2〜3本/約40分ごと) 
*ご宿泊について*
「ならここキャンプ場」キャンプサイト又はバンガローをお勧めしています。(会場まで徒歩15分程)詳しくはHPをご確認ください。
http://narakoko.info/
 
《開催会場MAP》


//////////////////////////////////////////////////////////////
【主催】 原泉アートプロジェクト
【協力】資生堂企業資料館、スキマcinema、富士の山ビエンナーレ、funny farm、HAPPY&SLAPPY、原泉地区まちづくり協議会、旧原泉第2製茶工場
 
 

2018.10.13〜28  開催

HARAIZUMI
ART  DAYS!  

  静岡県掛川市北部の原泉地区のあちこちを会場に、現代アートを観て、触れることのできる「原泉アートデイズ!」を開催します。
  イベント詳細はコチラ↓をご覧ください。
 

 
 

 
《原泉アートデイズご案内.pdf》
●中瀬千恵子(絵画)●近藤愛子(インスタレーション)●北見美佳(絵画・ライブペイント)●野々上聡(絵画・木彫)●星 雅治(造形)●水戸部春菜(絵画)● 高城木乃香& 小林千夏( モデル・写真・グラフィック)●Kate Krebs(絵画・パフォーマンス)●Yilling Tseng ●KEBLUJARA production●Celeste Amparo Pfau(インスタレーション)

※2018.7月現在 順不同


 

中瀬千恵子(Chieko Nakase)

Shizuoka,Japan

10歳から油絵を始め、美術講師や海外での活動を経て、平成23年4月からさくら咲く学校をアトリエに作家活動や絵画教室を開催している。これまで数々の美術展に出展され、受賞歴も多数。今年、第23回目を迎える国際公募「アート未来展」では、最高位の内閣総理大臣賞を受賞している。
【主な受賞歴】
●日仏代表作家展 日仏代表作家展賞(フランス パリ)●トルコ日本芸術勲章●チェルシー国際芸術大賞(アメリカ ニューヨーク)●ジャンヌダルク栄光賞●クイーンシリキット女王杯(タイ バンコク)●アジア教育芸術賞●日本アジア航空賞●ニース芸術大賞●浜松芸術市長大賞●タヒチ大統領賞●ほか、多数




近藤愛子(Aiko Kondo)

Gunma,Japan

群馬県在住群馬県立女子大学、同大学院にて、主にデザインや芸術学を学ぶ。現在は、美術作家、自然史博物館の解説員、デザイナーとして活動。自然史や自然環境に関する知識を深め、環境の繋がりを感じ、その一部である自分の表現へと繋げている。作品は、立体、インスタレーション、ワークショップ、雑貨・アクセサリー(kiritsuaiko名義)など。主な展覧会2006 『あかりメッセージ』伊藤隆道賞(協同制作)2007 『新制作展』新作家賞(協同制作)2011 『中之条ビエンナーレ』2013 『中之条ビエンナーレ』2015 『新制作展』入選2016 個展『此処にある環』2018 環境芸術学会企画展『わたしはわたしという条件を生きていく』
 


 

北見美佳(Mika Kitami)

Shizuoka, Japan

1986年伊豆半島生まれ。2011年東日本大震災の直後、生き方を模索している時に、在仏歴21年の野獣派画家【山川茂】画伯と運命的に出会い、溢れるパッションに触れ、画家として生きることを決意。女性では初めての内弟子となる。2015年に師が90歳で亡くなるまで5年間アトリエを共にし、木は下から生えてくることや空とは何かなど、師の独自の理論を体得しながら、一から学び、画家としての生き様を叩き込まれる。呼吸できる空気があること、花草木なら水を吸うための茎があり、根が地中に広がっていること、それぞれの命が共存していることなどを念頭に、国内外の場で感じた素直な感動をもとに描く。
 


 

野々上聡人  (Akihito Nonowe)

Chiba,Japan

幼い頃から描いていて、今も描いています呼吸をするように描きたい、良いも悪いもない「自然」な絵が描きたい。スタイル、技術、に裏ずけされない、「らしさ」によらない見たこともない絵が描きたい。不安、テンプレ、ぽさ、時間、世界、自分、言語、そういったものから自由になり、自分が自意識の外で求めている物をキャプチャーしたい。それに特化した生き物になりたい。幸不幸を問わず、日々の小さな出来事も、日々を揺るがす大きな事柄も自分の絵の重要なファクターで、生活とは絵のことだと思う。また絵とは日々のことだと思う。何がいいのかわかんない、いいのかどうかもわかんない、でも目が離せない、そうゆうのがいい!国内外個展グループ展多数モントリオール映画祭2014ノミネート新千歳空港アニメーション映画祭2017 北海道銀行賞受賞松戸市美術展覧会2018 市長賞・新人賞受賞他
 


 

星 雅治(Hoshi Masaharu)

Chiba,Japan

1985年 東京都生まれ2010年 ソウル大学国語国文学科卒業(韓国)卒業後、いくつかの展示、映像系の造形会社で働き、腕を磨く2017年 独立しアトリエを構える架空の生き物をつくっています。生きているものが好きで、見たことがないものにドキドキします。こねて、けずって、かためて、ぬって、まだ見ぬ生き物に思いを馳せながらつくります。叶うなら、自分とは離れて強く生きて欲しい。原泉にはたくさんの生き物たちがいるので、ただのオブジェではなく、彼らと共に生き、共に過ごす、そんな存在になってくれたら嬉しいですね。原泉でまだ見ぬ彼を見かけたら、皆さんもぜひ一緒に遊んでもらえると嬉しいです。自然を生きる動物がもつやさしさとたくましさ、そして知らない生き物と出会った時のワクワク感を感じて頂けたら幸いです。
 


 

 

DECOPAchy

Tokyo,Japan

デコパキ―はファッションを軸としたデザイナーユニット。2016年12月より東京を中心に活動。
【小林千夏】アートディレクション、撮影、グラフィックアートを担当。個人ではイラストや映像制作をメインに活動。コンテンポラリーダンスとのコラボで演出から衣装製作、映像まで全てプロデュースし独自のモードの世界観を発表。他、人気イラストレーターとのグループ展に参加等。
【高城木乃香】モデル、商品デザイン担当。個人ではタレントグッズやアーティストのツアーグッズなど、数多くのデザインを手がけ、昨年からは本格的にモデルとして芸能事務所に所属。またアニメーション制作チームKEBLUJARAの一員としてアニメーション制作もするなど、いろいろなジャンルで活動。

 

 
 

水戸部 春菜(Haruna Mitobe)

Japan

1995年神奈川県生まれ16の時に単身で北海道にある美術学校に通い、アートやプロダクトなどにおける技法を学ぶ。大学は東北芸術工科大学にてグラフィックデザインを学ぶが、卒業後アートへの道へ転身。行為における動きの外的要素に着目し、内的(精神的)な面を省いた様々な視点(写真、映像、現実、体感等)から、ドローイングを行うことで、「歪み」「膨張」「増幅」「消失」など、多様な要素を捉え、動きの状態を記録として残し、また、それらを表現とした絵画を制作する。活動履歴道展U21入選・奨励賞、ロシアソビエト広場にてパフォーマンス。ロシアブリヤート国立バレエ劇場にてパフォーマンス。岩国ビエンナーレ入選展示。東北芸術工科大学卒業制作展柿田喜則賞。アートアワードトーキョー丸の内2018にて展示予定。
 


 

KEBLUJARA production

Japan

2014年から活動を開始。油絵具や鉛筆、パペット、塩等、あらゆる物を素材に手の閃くままに展開させる実験的アニメーションを制作。モントリオール世界映画祭2014、新千歳空港国際アニメーション映画祭2015、16、17ノミネート。昨年『bulse』で初の受賞を果たす。野々上聡人(絵、編集) 佐野功(音楽) 高城木乃香(撮影、編集)
 


 

Celeste Amparo Pfau  

USA

Celeste Amparo Pfau is a fine artist based in Birmingham, Alabama. Natural spaces, whether wild or planted are her muse and source of materials. There she gathers flowers, foliage, seeds and roots to use in a unique process. Her botanical monoprints involve the careful arrangement of ethically harvested plant matter and oil-based inks. Each print, visual or wearable, is created on a manually operated etching press. Celeste hopes that her work can be a bridge to connect people to the natural world and to one another.
米アラバマ州バーミンガムを拠点とする気鋭のアーティスト。野生・栽培に関わらず自然の空間を被写体・素材とする。花、葉、種子、根を摘み集め、独特のプロセスを経て使用する。彼女の植物モノプリントには、倫理観に基づいて収穫された草花と油性インキが丁寧に配置されている。鑑賞用、装着用それぞれ、手動のエッチングプレスで作成されているのが特徴。作品を通し、人から自然界、更にお互いをつなぐ橋渡しとなることを願っている。
 


 

Yiling Tseng  

Taiwan

Yiling Tseng is from Wangan(望安), Penghu(澎湖) that is a small island in Taiwan’s west side. She is not a professional artist, but is a cultural environment worker and a baby’s mother who like art and nature. Her ideas of art work all from the life of the island. She hope the art work can let people to read the island deeply and treasure the culture and nature.
台湾西側に位置する離島・澎湖の望安出身。現在、プロのアーティストとしての活動は行っておらず、芸術と自然を好む文化環境を推進するワーキングマザー。彼女の作品のアイデアは全て島での生活の中で創られている。彼女の芸術作品によって人々が島について深く学び、島の文化と自然が心に刻まれることを願っている。
 


 
 

Kate Krebs

STORY

 

 

coming soon